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まずは奨学金の基礎について知りましょう

いろいろな奨学金制度

最も大学のイメージが強いと思われている奨学金制度ですが、実は専門学校や高等学校にも奨学金制度があります。さらに独自の奨学金制度も設けられており、美術大学や医療大学などの進学に適しています。その中でも医療大学は費用が最も高額なため、他の奨学金のより額が高めです。

また海外留学を希望する学生は、日本学生支援機構の奨学金のほか、政府の給付金が利用できます。
日本学生支援機構の奨学金は無利息で融資が受けられる場合が多いので、卒業後の返済負担が少なくなっています。特に国際交流を目的としている政府給付金は、給付のものが多く、学生の進学を支えています。そしてこれらの制度があることから、奨学金を返還する必要はありません。

奨学金の種類

奨学金には種類が存在しています。それは「借りる奨学金」、「貰う奨学金」、「稼ぐ奨学金」の3つに分けられています。それでは順番に見ていきましょう。

一つ目は「借りる奨学金」
日本学生支援機構の奨学金で、多くの学生が利用しているのが特徴です。また卒業後の返還義務があります。よく教育ローンと似ていると言われがちですが、借主が保護者という違いぐらいです。

次は「貰う奨学金」
給付型の奨学金とも呼ばれており、卒業後の返済負担がないのが特徴です。ただし学費のサポートを受ける条件が厳しく、さらには募集枠が少ないという欠点があります。

最後に「稼ぐ奨学金」
文字通り働きながら進学する奨学金のことです。借りる奨学金のように返済負担を負う心配がないため、経済的理由で進学が厳しい学生にとっては嬉しいと思います。


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